Sign up with your email address to be the first to know about new products, VIP offers, blog features & more.

Tag Archives Gourdan-Polignan

ガロンヌ川河岸での犬のショー

to show a pyrenean dog
Orion, Gourdan-Polignan, Nov. 2019, G. Ducros

家はガロンヌ川のほとりにあります。整備された河岸にピクニックするためのテーブルがあります。それで、車が少ないし、景色が落ち着いているので、犬を散歩させる人が多いです。
先日、かたつむりほどの速さで走っている車を見ました。運転手は、「ピー、ピピー、ピー」休みなにしクラクションを鳴らしていた年を取ったおじいさんでした。道路は空いていたので、なにをしているのだろうと思っていました。しかし、二週間後に、分かりました。 実はこれは彼の犬の散歩のやりかたです。年で、もう歩けないのかよく分かりませんが、車で犬を散歩させて、犬がグズグズしたらすぐクラクションを鳴らします。

毎日、家の窓の下をいろいろな犬が通ります。皆んな可愛いですが、私には犬たちの中で一番お気にいりはオリオンくんです。 真っ白の美しいピレネーの犬です。伝統的にこういう 大きな犬は捕食動物から群れを守るために使われていましたが、オリオンくんは家畜をもう守りません。駅の向こうによくいるので、旅行者だけを見守っています。グルダン・ポリニャンに来たら、会えるかもしれません。体が大きいいですがとても優しいです。「名犬ジョリィ」というアニメの犬とそっくりですね。

Share this article

Gourdan-Polignan

Vue de Gourdan-Polignan
Septembre 2019, Vue de Gourdan, G.Ducros

写真で丘の下にある村は私の故郷です。グルダン・ポリニャンです。簡単な紹介します。
上の方にはなかなか見えませんがグルダン・ポリニャンは中部ピレネーを通るガロンヌ川の沿岸にあります。村にはお城と二つの教会があります。 一つは毎年の一月十八日に祀られているサン・ビンセントに奉じられている教会で、もう一つは「黒いマリア像」で有名です。なんでこのマリア像は特別なのでしょうか。市役所のウェブサイトにこう書いています。

『伝説によると、ある農家が群れの中で一番太っている去勢牛は一番食欲がなくて、毎日同じ茨の草むらに行くということに気づいて、そこに黒いマリアの像を発見しました。マリアの像を村の教会の際壇に置きましたが、夜に、茨に戻ってしまいました。 村人たちはマリアを教会に再び持ってきて際壇に鎖でつなぎましたが、彫刻が発見されたところに戻りました。マリアがそこに崇拝されたいという結論に達した村人は彫刻を受け入れる「ポリニャンのノートルダムの 小聖堂」を建設しました。』グルダン・ポリニャン市役所

これを読むとなんでマリア 像は黒いのか分かりませんが、確かに特別なパワーがあると信じられていることが分かりますね。黒いマリアの撮影を見せたいですが、ポリニャンのノートルダムがいつも鍵で閉まっています。私は二十歳時代に一回しか見たことがあります。

村の畑や草原でのどかに食べている牛、ロバ、羊、鶏などいろいろな動物が見られます。もし自分が牛ならば、ここで幸せな生活ができると思います。それでも、モダンライフからかなり離れているわけではありません。電車駅、ショッピングセンター、二つのパン屋があります。きっと信じられないでしょうが、マクドナルドまで何でもありますよ。

vaches dans un pré
Septembre 2019, vaches, Gourdan-Seihan, G. Ducros

Share this article