バスク地方の人たちは標準的な人よりきれいでしょうか。

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Biarritz, plage de la Côte des Basques, G. Ducros

夏にイギリスに住んでいる友達が家を訪問しました。せっかく来たからフランスの色々な景色と雰囲気を紹介しようと思って、一緒にフランスのバスク地方に行きました。ピレネーの地中海と同じように休みを過ごすところとして最高だと思います。なぜなら海も山もありますからどちらか選ばなくても大丈夫です。グループでいくとみんな楽しめていいです。

バスク地方伝統的な家の壁は白くて、シャッターは赤色か緑色です。食べ物も美味しいです。エスペレットというマイルドなトウガラシの産地ですからエスペレット味の食べ物が多いです。私はエスペレット味の食べ物をたくさん食べると飽きがちですが、バスクチーズとバスクケーキはいくら食べても飽きません。

景色と食べ物は友達が気に入ったのですが、一番びっくりしたのはバスク地方の人の見た目です。昼間はみんなが別々に行動して、夜は近所のビーチにあるバーで集まりました。そこで友達は言いました。「Hypermarchéというスーパーの魚売り場の人は今まで見た中で世界で一番外見がいい人です。バスク地方の人は普通より見た目いいですね。魚売り場の人まで。ほら、ここのウェイターも見てね。」確かにあそこのウェイターの背がそんなに高くなかったですが金髪で筋肉りゅうりゅうなので彼はもてるのが当然だと思いました。友達はそう言いましたから次の日に気を付けて見たら、確かに見た目いい人は普通より多くないかと思いました。それはサーフィンと関係があると思います。

バスク地方の波は強くてサーフィンスポットとしてとても有名です。サーフィンをしたことがありませんでしたからサーフィンスクールで一回のレッスンをしました。浜からサーフィンをする人を見ていた時に、ボードに乗りかかっていて、波を待っているのがほとんどでしたので怠け者のスポーツではないかと思っていました。しかしどこまで難しいか想像できませんでした。

説明は簡単で最初は大丈夫でしたが、10分後自分の体力不足を感じ始めました。20分後立とうとしても筋肉は動きませんでした。休憩と練習を繰り返して、やっとの思いで一時間半のレッスンを終わりました。副鼻腔炎にはそんなたくさん水が入ることに驚きました。あんなにたくさん落ち方があると思いませんでしたが三回ぐらい立つことができました。大変でしたが、毎日サーフィンをすると自然に体の調子が良くなって精神も安定する気がしたので、機会があったらまたしたいと思いました。

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